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日テレ社長「24時間テレビ」今年も放送宣言に、大きな反響が

 日本テレビ・小杉善信社長の定例会見が23日、都内の同局で開かれ、夏の風物詩の「24時間テレビ」を今年も予定通り放送することを明言し、大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、小杉社長は「全然、やる予定です。もちろん。やらないといけないという使命感を我々も持っています。どんな形であってもやります」と明言したという。

 

 新型コロナウイルスの感染が拡大し、収束のメドが立たない状況で小杉社長の発言に、ネット上では放送中止を求める声が多い。「24時間テレビやる必要ある?無観客でやるにしても夏になったら猛暑やコロナウィルス収まる保証もないのに、そこでマラソンや街頭募金など感染リスクが高いことやってどうするの?今年の6月までにコロナウィルス収束しなかったら中止も考えた方がいい」、「使命感いらないよ。夏にコロナが終っているとは限らない。夏の終りにまた活発化するかもしれない身障者の方々に何かあったらどう責任とるつもりだ。その時は24時間テレビ打ち切りな。武道館に人集めて何千何万人がワーキャーやるのは五輪と変わらないだろ。日テレに必要なのは身障者の方々を危険にさらさない為にも中止する責任感だと思う」などの指摘が。

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 また、「なんだかんだで多額の募金を集めてしまうし、障害者の生活や忘れ去られた被災地に年に一度でも思いを寄せるなど、番組の存在そのものを否定はしない。ただ、マラソン含め、薄っぺらい企画が多いというか、24時間やる必要が感じられない。どんな形でも…と言うなら、コロナのせいということにして、大胆な刷新を考えればいいと思う」、「別に無理にやる必要はない。猛暑の中マラソンなんて自殺行為。過度な演出はいらんから、原点回帰してもらいたい」と企画の見直しを求める意見も目立った。