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韓国を卑下するツイートを放送 NHKの対応に、「幻滅した」の声が

 NHK広島放送局は24日、自社の原爆投下75周年プロジェクト「1945ひろしまタイムライン」の投稿の一部が「在日コリアンに対する差別を助長する」などの批判を受けたことについて、「(該当の投稿を)視聴者がどのように受け止めるかについての配慮が不十分だったと考えている」という内容の謝罪文をブログに掲載した。

 

 問題となったのは、当時中学1年生の少年の投稿。広島から埼玉県へ移動中だった8月20日につぶやいたという想定で、「朝鮮人だ!大阪駅で戦勝国となった朝鮮人の群衆が、列車に乗り込んでくる!」「誰も抵抗出来ない。悔しい…!」など綴った。この内容に対し、22日に市民数人が広島市の同局前で抗議に立ち「ヘイトをやめろ」「不用意な投稿を消せ」と訴えていた。

 

 ネット上では、「あったことをあった。感じたことを感じた。そのことを体験した方の言葉をそのまま伝えて何の問題があるのでしょうか。これこそまさに言論の封殺だと思います。謝罪など持ってのほかです。NHKには幻滅です」、「当時あったことの事実を包み隠さず検証しているだけです。これが本当の歴史の検証というものです現在に都合が悪いからと隠すことこそ歴史修正主義というものです」などNHK広島放送局が謝罪した対応に疑問の声が。

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 また、「この様な件を問題にするなら、韓国に作られた総理とみられる土下座像の方が、日本としては尊厳を傷つける大問題であると思慮します」、「韓国で市民団体とやらが、日本の国旗や首相の写真を燃やしたり、日本製品の箱を踏み潰すシーンを当たり前のごとく報道してるけど、あれは差別を助長しないの?」という指摘も見られた。