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NGT48 メンバーSNSを1日解禁に「吉本興業より最低最悪の対応」と批判殺到

 NGT48は31日、全メンバーに禁止していたSNSの使用を今月1日午後6時から解禁することを公式サイトで発表した。

 

 公式サイトによると、今回の解禁で2つのルールを制定。「閉ざされた空間で特定のファンを優遇する行為にあたる可能性があるため、メンバーからのダイレクトメッセージの送信は禁止致します」「仲間であるメンバーを傷つけたり、憶測を生む可能性があるため、メンバー自身がフォローしている48グループメンバーのフォローを断りなく外すことを禁止致します」と明文化した。


 NGT48は元メンバーの山口真帆(23)が昨年12月に男2人組から暴行を受け、運営側やファンとの交流があったと噂される他のメンバーを批判。山口が今年5月18日にグループを卒業した際に、メンバーの加藤美南(20)が山口の卒業公演のニュースがテレビで流れた時にインスタグラムのストーリーで、「せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい」と不満を書き込んでネットが炎上した。投稿はすぐに削除されたが、SNSに不適切な投稿を行ったとして加藤は研究生への降格処分が決定。NGTでは同月21日よりメンバーのSNS運用を一時停止していた。

 

 運営会社「AKS」が、山口への暴行容疑で逮捕され不起訴となった男性ファン2人に3000万円の損害賠償を求めた訴訟では、7月10日に新潟地裁で第1回口頭弁論が開かれ、被告側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。暴行事件の真相が解明されていないという世論の声が多い中で、メンバーのSNSを解禁したことにネット上では批判の声が殺到している、


 「何一つ解決していないのに、運営側は勝手に独走しようとしている。裁判もほぼ始まっていない状態、それにもかかわらず、SNSを解禁。ファンにとって、メンバーにとっては嬉しい事なんだろうけど、一般市民からしたら、事件解決に向けて全く進展していないし、正直なところ腹立たしい」、「被害者の山口さんと、山口さんを支えていた真面目に活動していたと思われるメンバーが脱退しただけで、なんにも進展してないですよね?それで、SNS再開とか…また、誤爆するんじゃないですか??」など不信感が強い。

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 また、「AKSの対応は今、批判されてる吉本興業なんかよりも遥かに最低最悪の対応でした。被害者が謝罪する。同種の別の問題を起こしたメンバーは不問。社長は会見もしないし、パワハラ発言しても謝罪もない。責任者は人事異動して雲隠れ。何が解決したのか分からないのにSNSだけ解禁。あくまでもSNSだけ…それで何をする?しかし、活動再開の見込みは不明。何をしたいのか?」という指摘も。「グループを解散した方がいい」という書き込みも多く、逆風はしばらく収まらない状況だ。