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NGT早川支配人のツイッターまた炎上…ある主張に「矛盾している」の声が

 NGT48の早川麻依子支配人が26日夜に自身のツイッターを更新。18日にグループを卒業した山口真帆が、昨年12月に男性2人組から受けた暴行事件でファンとつながりがあったと噂された12人のメンバーについて言及した内容が、「矛盾している」と大きな波紋を呼んでいる。

 早川氏は「(第三者委員会の調査結果で)報告書に出ている、具体的に名前が挙がった12人ですが、○○がつながっていると人から聞いた。○○っぽい子が男の人といるのを見た。○○はつながっていると思う。○○が人目を避けるように歩いていた。という曖昧な話ばかり。処分しようにも全く証拠がありません」と強調。つながりを申告してきたメンバーもいたとして、「DMを2回返信してしまったが私的に会った事はない。また、取材先の飲食店の方が偶然ファンで、クレープをサービスしてくれて、来店のお礼のDMについ返信をしてしまった。そんな内容のものでした」と続けた。また、「このつながりの話は、私が第三者委員会の報告後にメンバーから聞いた話です。私がこのTwitterに書くことは、自分が直接聞いた話や、自分が確認を取れたものだけになります」とした。

 

 この考えに対し、反発の声が殺到。「早川支配人のツイートは矛盾してる。最初に『報告書に出ている12人ですが』と言ってるが、報告書はAKSにも実名は開示しないと記載。 3つ目のツイートで後からメンバーから聞いたと言ってるが、その12人を知りようが無い。第三者委員会の漏洩は無いと否定しないと非常にまずい」、「何故、具体的に名前が挙がった報告書内容について知ってるんですかー? いつのまに早川麻衣子さんは、非介入であったはずの第三者委員会メンバーになったんですかー?当事者が参加している第三者委員会って一体全体なんなんですかー?」と疑問の声が上がっている。

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 早川支配人は第三者委員会の聞き取り調査で名前が出た12人のメンバーを指したのかもしれないが、このツイートを読む限りでは報告書の内容を知っていると解釈されても仕方ない。「これ以上ボロがでないうちに止めた方がいい。そもそも山口真帆が卒業して反論できないタイミングでツイッターをやるなんて卑怯だよ。記者会見を開けばいいだけの話」など不快感を示すユーザーが多かった。