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沖縄で起きた「ある事態」に、米朝開戦を危惧する声が

 沖縄の一部の地域でネット環境が混雑していることが話題になっている。宜野湾市に住む40代男性はこう語る。「ネットがなかなかつながらないという話になる。確かに接続が遅いんだよ。クリスマス前だから混みあっているのかなあ。でも昨年まではこんなことなかったんだけど」。

 

 YouTubeチャンネル・「ジョネトラダムスウィークエンド」でMCを務める経済評論家の上念司氏は14日の番組内で、沖縄で起きている通信状況の異変に言及。「沖縄にいる何人かの方から情報を頂いたのですが、沖縄のネットワーク環境が非常に今つながりにくい。インターネット全体が重くなっていると。昨日あたりからネット環境が重いんです」とした上で、「米国軍が通信料を増大させると、沖縄のネット環境が厳しくなる。そういう傾向があると。ひょっとしたら北朝鮮に何か大きな動きがあるかもしれない。ICBMの実験に対して、(米国が)厳しいお仕置きがあったりるすのかなと。わからないですけど。その兆候が、米軍の動きが活発化していると」と語った。「全部憶測ですよ。ネット環境が重くなったことだけを証拠におれが想像で言っているだけですけから」と前置きしたが、沖縄でネットがつながりにくい現在の事態を国際情勢と無関係とは言い切れない状況だろう。

 

 米軍基地で何が起きているのか。懸念されるのが緊張関係にある北朝鮮との開戦だ。北朝鮮の国防科学院報道官は、東倉里の「西海衛星発射場」で13日夜に「重大な実験」を再び実施したと朝鮮中央通信を通じて発表。成果は北朝鮮の「戦略的核戦争抑止力をさらに強化するのに適用されるだろう」と強調した。国防科学院は7日にも同発射場で「重大な実験」を行ったと翌日に公表している。米本土を狙った大陸間弾道ミサイル(ICBM)にも用いられる液体燃料エンジンの燃焼実験だったと分析されている。今回も関連実験だった可能性が高い。北朝鮮が「人工衛星打ち上げ」と称した事実上の長距離弾道ミサイルの発射を計画している可能性も指摘され、日米韓当局が警戒を強めている。

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 「Yahoo!ジャパン」のコメント欄には、「アメリカのクリスマス休暇を考えると、あと1週間しか時間が残ってない事を考えるともう米朝交渉は事実上終わったな。これからは年明けには核実験&連発でミサイル発射が行われるだろうね。それでも日本は遺憾砲しか発射出来ないけどね」、「北朝鮮の暴発が怖い。米国もそれを予期して準備しているんじゃないか。これからも北朝鮮は威嚇してくるだろうし、米国も我慢できなくなるかも。開戦となったら日本は巻き込まれることを想定しないと」などの指摘が。米朝開戦を危惧する書き込みが少なくなかった。