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少女にわいせつ行為の疑いの男性巡査 奈良県警の処分に怒りの声が

 18歳未満と知りながら少女にわいせつな行為をした疑いで、奈良県警は6月5日付で20代の男性巡査を地検に書類送検し、減給1カ月の懲戒処分としていたことを奈良テレビが報じて大きな反響を呼んでいる。

 

 同局によると、県内の警察署に勤務する20代の男性巡査は、友人の男性に誘われて今年4月21日と27日にそれぞれ別の18歳未満の少女と友人の家に宿泊し、27日に少女の体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。県警の調べに対し男性巡査は「自分の楽しみを優先させてしまった。大変申し訳ない。」と話しているという。県警は6月5日付で県青少年健全育成条例違反の疑いで男性巡査を書類送検し、減給1カ月の懲戒処分とした。男性巡査は6月5日付で依願退職しているという。

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 奈良県警が下した男性巡査の処分について、ネット上では「1ケ月の減給?依頼退職?退職金でるんだろ?甘すぎるわ!身分保障されている公務員が犯罪行為をした場合、非公務員よりも刑を重くすべき。人より特権を得て、犯罪の義務は人と同じはおかしい」、「またまた懲戒免職ではなく依願退職扱い!どうして警察は身内に甘いんだろうか?」など怒り批判の声が殺到した。