【スポンサーリンク】

うつ病なのに…思い悩む芸人仲間に心配のメール 名倉の気遣いに感動の声が

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が2日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。ネプチューンの名倉潤(50)がうつ病のリハビリで約2カ月間休養すると発表したことに言及し、吉本興業の退社問題で加藤が騒動の渦中にいた時にメールをやり取りしていたことを明かした。

 加藤は番組内で、「僕がちょっと吉本の問題とかいろいろあった時、先週、先々週、2週間前の時に、潤(名倉)からメールが来て“加藤、お前、大丈夫か”って。俺“大丈夫、大丈夫”って送って」と告白。さらに「昨日この公表があって、潤に“お前、俺のこと心配している場合じゃないだろ、自分大丈夫か”って送ったら“ありがとう大丈夫だ”っていうふうなメール返ってきたんで、そのやり取りはできているんで、ちょっとずつでも良くなってしっかり治して現場に戻ってきて一緒にまた仕事したいなって思ってます」と神妙な表情で語った。

f:id:imp0201:20190802172346j:plain

 名倉は昨年6月に頸椎椎間板ヘルニアの手術を受けて10日間休養したが、手術の侵襲という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症した。加藤が吉本興業の経営陣刷新を求めて大騒動になった時には、すでに病気を発症していた可能性が高い。ネット上では、「感動しました。責任感が強くて優しい。だからこそ責任を背負っちゃうのかな。もう期限とか決めずにゆっくり休んでほしい」。「自分の体調がすぐれなくても加藤さんの心配をする名倉さん。優しいですね。周りへの気づかいもお休みして休んでほしいです」と書き込みが。穏やかな環境でゆっくり静養して、心の回復を祈るばかりだ。