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銀行員が女子中学生にみだらな行為で逮捕も…被害者の非を指摘する声が

 13歳の女子中学生に名古屋市緑区のホテルでみだらな行為をしたとして豊橋市向山町の名古屋銀行課長 兵藤正守容疑者(48)が県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕された事件で、被害者の非を指摘する声が出ている。報道によると、女子中学生が今年2月にツイッターで「家出中だから泊めてほしい」などと投稿したところ、兵藤容疑者が連絡してきたという。家族から捜索願が出され、帰宅した女子中学生から警察が事情を聞いたところ事件が発覚した。兵藤容疑者は容疑を認めているという。

 

   この事件に対し、「ふしだらすぎる。容疑者は取り返しのつかない事態になることを考えられなかったのか」、「何も言い訳できないでしょう。こんなことで一生を棒に振って。ストレスがたまっていたのかもしれないが、女子中学生に性欲を持つことが考えられない」とSNS上では犯行に対して憤慨する意見が多く書き込まれた。一方で、ツイッターに宿泊先を探す書き込みをした女子中学生の非を指摘する声も。「家庭環境に問題がある。女子中学生も危ない目に遭う認識がなかったの?一方的な被害者とは言えない」、「この女子中学生に同情できない。もっと大きな事件に巻き込まれる危険性もあった。どういう教育をされているのだろうか。補導されてもおかしくないと思う」と同情する意見は少なかった。

 

 女子中学生の心の傷は大きいかもしれないが、事件の経緯を考えると行動に改めるべき点があったのは確かだろう。親の責任も含め、家庭環境を見つめ直して再発防止に役立てる必要がある。   

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