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同僚男性の自宅に落書きなど嫌がらせ 名古屋市の女性職員の「顔写真」に反響が

 かつて一緒に働いた男性に嫌がらせをしたなどとして、子ども青少年局の51歳の女性主事が停職3か月の処分を受けた。

 

 メディア報道によると、女性主事は昨年、男性職員の自宅の壁にスプレーで落書きをしたほか男性職員の車にGPSを取り付けるなどした。すでに書類送検されていて、罰金刑の略式命令を受けている。市の聞き取りに対し、「自分とは対照的にかつて一緒に仕事した男性職員が幸せそうで、ストレス発散でした」と話しているという。

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 ネット上では、「ここまでニュースになっても市役所に居座れるとしたら逆に凄い。病休つかってからの早期退職制度つかって合法的に税金せしめるのがオチか。いずれにしても失墜行為で懲戒免職にならないのは甘過ぎ」、「民間企業では懲戒免職処分相当ではないでしょうか?行政の処分規定について民間と基準を同等にするよう至急検討してください」など名古屋市の処分に疑問の声が。また、「これって書類送検じゃなくて逮捕事案だと思うんだけど。被害者が望んでないから?県の職員だから?名前と顔写真をきっちり出して報道してほしい」というコメントも見られた。