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ジャニーズ事務所退所を発表 長瀬智也の「今後の活動」に驚きの声が

 ジャニーズ事務所は22日、TOKIOの長瀬智也が21年3月末をもって退所することを発表した。同事務所は「少年時代にジャニーから教えられた“人の個性を大切にする”という考え方のもと、長年にわたって培ってきた表現者としてのクリエイティビティーを活かし、他事務所に属することなく、裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました」と報告した

 

 また、長瀬もファンクラブでグループを脱退、同事務所を退所することをファンクラブサイトで発表。「来年の3月をもって芸能界から次の場所へ向かいたい」と報告した上で、「また何処かでお会い出来たら、僕のやりたかった事を分かって頂けるよう邁進するだけです」と誓った。

 

 TOKIOはデビュー年から24年連続でNHK紅白歌合戦に出場するなど、ジャニーズ屈指のバンドグループとして絶大な人気を誇った。しかし、18年5月にベース担当の山口達也がグループを脱退した影響が大きく、17年8月発売のシングル「クモ」を最後に音楽活動はなくなっていた。

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 ネット上では、長瀬が裏方として再出発することに驚きの声が。「裏方になるってことは、俳優・長瀬智也も見られなくなるんだろうか。それは寂しい。悲しい。残念すぎる。俳優・長瀬智也が大好きだった」、「一番芸の才能に恵まれている人間が、実は裏方志望とは素直な驚き」、「噂はあったから退所は驚かないけど、裏方志望とは驚いた。ならばもう歌手や俳優としての長瀬くんは見られないのか。残念だな。タッキーにしろ、まさに表が似合う人達なのに」、「俳優は続けてほしいけどどうなんだろ。やっぱり出るだけで華があるというのは貴重な存在。竹野内豊や反町など、存在感で魅せる役者は必要だよ」など俳優としての活動を熱望するコメントが多かった。