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23歳OL行方不明事件 失踪当日の「ある証言」に大きな反響が 

 11月25日に会社から外出したまま行方が分からなくなっている武藤友加さん(23)の失踪事件が21日にAbemaTVで特集された。

 

 失踪当日、武藤さんは午前8時半ごろ、岐阜県関市を流れる長良川近くの山あいにある勤務先に出社。事務作業をこなしていたが、午前11時15分ごろにほぼ何も持たない状態で突然外出すると、そのまま行方が分からなくなった。スマホや財布、車は職場に置いたままだったという。

 

 同番組によると、友加さんは失踪直前に異変が見られたという。Twitterの最後のつぶやきは行方不明の2日前。「本当に本当にごめんなさい」「一体どうすればいいですか本当にたすけて」という投稿で終わっていた。また、行方不明になる3日前に友加さんに会った友人は「様子がおかしかった。泣いている時もあったし、ひどいときは机に伏せていた。SNSのトラブルで、めちゃくちゃ悩んでいた。SNS上で仲良くなった人にスマートフォンを監視されていると心配していた。日常生活を誰に見られているか分からないという恐怖心があって、“刺されるかもしれない”みたいなことも言っていた」と語った。さらに他の友人も、「“ご飯に行こう”とLINEで連絡をした瞬間に、(友加さんの)アカウントが消えたのが24日の夜7時。行方不明になる前日」と語った。失踪当日も、社内で最後に見た人の目撃情報として、友加さんの顔が赤くなっていて息が荒かったという。失踪の足取りとしてある情報も。友加さんの義兄が会社の人から聞いた話として、「会社の方に向かってとぼとぼ、フラフラと歩いていたのを見かけたようだ」と証言した。

 

 Yahoo!ジャパンのコメント欄には、「解離性遁走っていうストレスが原因で逃げ出したいみたいな状況だと一時的な記憶障害になって携帯も財布も持たないまま失踪してしまうっての割とあるらしいから、それじゃないのかなあ。誘拐や自発的失踪なら携帯置いていかないでしょ」、「『顔が赤くなって息が荒くなって』。これは神経症の初期症状のひとつの現症なんです。自宅から勤務先まで往復していますので、勤務時間中に実際にSNSのやりとりがあって気が動転蒼白になって指示誘導時間指定されるがまま社外に出たのか、SNSのどんなやりとりがあってどんなトラブルが起きて悩んだのかSNSを復元解析して精神状態を読み解く必要があると思います。また、匂いが途絶えたことも気に掛かります。彼女が元気で居ることを願うばかりです」など様々な反響が。

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 警察は事件、事故の両面で捜査を続けているが、1日も早く無事に見つかることを祈るばかりだ。友加さんの身長は158cm、普通体形、左頬にホクロがあるのが特徴。当時の服装は白色カッターシャツに青色カーディガン、白と薄緑のスカーフ、黒ズボン、黒スニーカーだったという。情報提供は、岐阜県警関警察署生活安全課(0575-24-0110)まで。