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日本の病院で発生した「ある事件」に、中国のネット上で大きな反響が

 中国のタブロイド紙・新京報の微博アカウント・世面は、日本の病院で医療用マスク6000枚が盗まれる事件が発生を報じ、中国のネット上で大きな反響を呼んでいる。

 

 盗難事件が兵庫県にある神戸赤十字病院で起きた。18日に「外科用マスク6000枚が盗まれた」との通報があった。なくなったのは1箱50枚入りのマスク120箱分、計4万円相当。新型コロナウイルスによる肺炎の発症例が増加し、マスクの価格が高騰していることから、転売目的の犯行とみて警察が捜査に乗り出したとみられる。

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 日本で発生したマスクの盗難事件について、中国のネットユーザーから「日本でも盗みが起きるんだ。それが意外だった。盗人はどこにでもいるんだね」、「常識のある人たちのイメージが強いから日本人がマスクを盗んだと聞くとなんか意外に感じる」などの書き込みが。また、「中国に運んだ可能性があるんじゃない?転売したら10倍以上で売れるし。これで犯人が中国人だったら…いやおかしな想像は止めよう」というコメントも見られた。