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コロナで儲かっている業界に言及した「あるタレント」に、怒りの声が殺到

 ホリエモンこと、実業家でタレントの堀江貴文氏が22日、自身のツイッターを更新。ツイッターで「音楽イベント業界で儲かってる人たちがいるらしい笑」とつづった上で、「発券手数料で儲かって、キャンセル手数料で儲かる。みんな黙ってる。せめてキャンセル手数料を取らないとか言えないのかなー」と明かしたつぶやきが大きな反響を呼んでいる。

 

 ネット上では、「こいつホント炎上ビジネスで稼いでるんだなぁ。東京大学出身って本当か?キャンセル料で儲かる奴はいない。どこが儲けているか具体的に言ってみろ。チケットぴあとかのチケット販売業者もイベントがことごとくキャンセルで、売ってた分にはキャンセル料がもらえるが、これから売る分がなくなって大損害。同様にタレントや版元も、キャンセル料は入るが通常もらえた額の半額以下。しかも今後は予定していた物が全て今のところ見通し立たずで、その分は収入ゼロ。誰が儲かるって?どうかしてる」、「単純に不確かな内容を著名人が発信するのは無責任過ぎるね。しかも自覚して意図的に発信するとは無責任かつ風評被害にも繋がる。不確かな内容をむやみにつぶやくのは止めて欲しいねなど批判的な声が。

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 一方で、「儲け話は他人にしない。触れ回って皆がやりだすと儲けられなくなるから何かしらあるかも?音楽有料配信してライブの何倍の売上があったってニュースもあったしね」という指摘も見られた。