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性風俗店に行った高井議員を擁護?「お笑い芸人」のある発言に、怒りの声が

 立憲民主党の高井崇志衆院議員が今月9日、東京・歌舞伎町の「セクシーキャバクラ」に入店していたことが週刊文春の報道で判明した中、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔のコメントに批判が殺到している。

 

 村本は自身のツイッターで、同問題に関するニュースのリンクを引用。「最近まで風俗は補償はでないと厚労省が発表してたからせめて自分ひとりでも抜いて支えたかったんだろう。コロナと週刊誌という危険な中、あえてデリバリーを使わなかった彼は本物の政治家だ…」とつぶやいた。高井議員を擁護したのか、皮肉を込めて批判したのか判断が難しいツイートに、ネット上では「私はおそらくこれは風刺のつもりで言っているんだと解釈するけれど、これをこの様な書き方でYahooニュースで取り上げると受け取り方が難しくなるからやめた方がいいと思う。Twitterで見たい人だけが見ておけばいい」、「不快です。本当に腹が立つ。一生懸命コロナと戦っている方々がこんな記事を読んだらどう思うかと想像するだけで、腹が立つ。頭の中がどうなったら、こんな事出来るんだろうか。で、自分は風俗に通ってでも助けるぞとか言っていたけど、どうなったのかしら。Twitterという、絶対安全な場所で揚げ足だけ取るような人を変に持ち上げるのはよくないよ」など批判や怒りのコメントが目立った。

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 また、「…もう分かったから、コロナウイルス関連の事で発言するのは控えなよ。こんな形でしか注目を浴びれないのかもしれないけど、今は影響力ある人がこんなコメントしていい時期じゃないから。それにこの事を褒め称えるなら、自分の身をもって行けば良いじゃん。最近この人が芸人なのか何なのか分からない…」という意見も見られた。