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ウーマン村本がNGTと広告契約打ち切りの新潟県に苦言も、ネット上の反応は…

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔(38)が5日、自身のツイッターを更新。新潟県の花角英世知事がNGT48と広告契約を行わないことを明らかにしたことについて、苦言を呈した。

 NGTは9月に県内で開かれる国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭のスペシャルサポーターを務めていたが、元メンバーの山口真帆(23)が昨年12月に男性2人組から暴行を受けた影響で契約が保留となっていた。

 村本は「お前らはイメージで人を決め、イメージで人を起用しない。いま大変なんだからこそ応援しろ。イメージで使う使わない決めるやつは、ただの利用価値があるかどうか、で使う使わない決めるのは損得感情のみの卑しく浅ましい考え。それが新潟知事か」とツイート。さらに、「新潟に貢献してきた、それで助けてもらったこともあるなら、いま困ってるNGTを助けるのも応援するのも新潟だろ、とおれは思う。世間が突き放したら新潟も離すって薄情過ぎる。新潟の街は好きだけど行政はクソだな」と新潟県の今回の対応を批判した。

 

 ところが、村本の主張に賛同するリプライは少なく、新潟県の決断を評価して擁護する意見が大半を占めた。「莫大な税金を投入した挙げ句にこれだけ泥を塗られて、新潟の名を汚されて応援する訳ないでしょう。貴方が私費で応援してあげたらいかがでしょうか。新潟の市民としては、損害賠償請求したいくらいですけど。AKSは自業自得で新潟が彼らと心中するいわれはありません。そこまでの義理も恩もないです」、「新潟の行政は正しい判断をしたと思います。 逮捕者の出た事件のことをすぐに発表せず、守るべき者を守らず、組織の不手際を隠ぺいした運営会社を誰が信用できますか? 新潟の皆さんはメンバーひとりひとりの応援はしてくれるはずです。 ただ運営会社を信用できないだけだと思います」などの指摘が。

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 山口の暴行事件を巡り、運営側の対応に批判の声が殺到して信用が大きく低下した。グループの活動が現在も事実上休止している状況で、広告契約を打ち切った新潟県に理解を示す声が多かった。