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なぜ?ヤクルト・村上、スアレスがPCR検査で、「ある不満」の声が

 ヤクルトは4日、村上宗隆とアルバート・スアレスが同日午後にPCR検査を実施したことを発表した。両選手は検体採取を終え、村上は寮の自室、スアレスは自宅で隔離しているという。

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 メディア報道によると、村上は3日の練習試合終了後の検温で36.9度、4日朝の検温で37.0度と喉の痛みを訴えた。同日午後に埼玉県内の病院でPCR検査を実施した。スアレスは4日午前中に行われた練習後の検温で37.2度と喉の痛みを訴え、午後に東京都内の病院を受診。医師からPCR検査を勧められ、検査を実施した。両選手は味覚・嗅覚異常などその他の症状は出ていないという。

 

 ネット上では「全球団、検査をした方がいいと思う。これから、地方に移動とかするんだし安全って証明、必要だと思う受け入れる側も、選手も」、「二選手が陰性であることをただ願います。ただ、この機に12球団全ての選手、関係者全員のPCR検査を実施すべきです。検査をした球団、していない球団と差があることにとても違和感を感じますし、遠征することを考えればそのくらい慎重に対策を取る必要があると思います」という書き込みがある一方で、別の意見も。「たったこれだけの熱でPCR検査受けれるの?未だに地方では38℃あっても数日は様子見で受けさせてくれんよ」、「一般市民はPCRをなかなか受けられないのに…。ちょっと不公平だなと感じてしまう」という書き込みが見られた。