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火に油を注いだ?日本で大きな反発を買った韓国・文大統領のある発言とは

 大手メディアによると、韓国の文在寅大統領は2日、元徴用工をめぐる訴訟などを念頭に「日本が歴史問題を国内政治に利用して問題を増幅させる傾向があり、とても残念だ」と述べたという。また、元閣僚などを招いて開いた昼食会の場で「最近、日本が歴史問題を国内政治に利用して、問題を増幅させる傾向があり、とても残念だ」と批判。「互いに知恵を集めなければならない」と日本側に対応を求めたが、この発言が日本国内で大きな波紋を呼んでいる。

 

 日韓関係は慰安婦問題、レーダー照射問題、元徴用工への賠償を巡る裁判などで両国の意見が対立し、溝が深くなっている。その中での文大統領の発言だったが、特に日本で問題視されたのが、「最近、日本が歴史問題を国内政治に利用して、問題を増幅させる傾向があり、とても残念だ」という発言だ。SNS上では、「色々な問題が、日本国内の政治に利用されているとは思わないが…」、「日本のところを韓国に置き変えた方が、まさに納得できる内容になります。韓国の批判ってこんなんばっかしだよ」と批判の声が殺到した。 

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 6月に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の際で韓国側は首脳会談を呼び掛けているが、日本政府はまだ公式に声明を出していない。文大統領は「日本とは良い外交関係を発展させなければならない」とも発言したが、現時点では関係改善どころか首脳会談の開催も現実的ではないかもしれない。