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世論調査の文大統領支持率に、「本当にこの数字なのか」と驚きの声が

 世論調査専門機関リアルメーターが交通放送(tbs)の依頼により今月2~4日に実施した平日暫定集計の結果、文大統領の就任135週目の国政遂行支持率(肯定評価)ふぁ前週より0.8ポイント上がった48.4%を記録。チョ・グク前法務部長官をめぐるスキャンダルから4カ月余りぶりに肯定評価が否定評価の47.7%を上回った。

 

 リアルメーターによると、政党支持度では与党の共に民主党が1.9ポイント上がった40.9%で6週間ぶりに再び40%台を回復した。これに対して野党の自由韓国党は1.7ポイント下がった31.2%だった。

 

 ネット上では、「どこをどう評価すれば『よくやっている』と高評価になるのでしょう?全く理解不能です」、「こんなに良い評価をされているとは正直驚いた。経済ボロボロ。外交も四面楚歌。内政もスキャンダル噴出。国民は何を考えているかさっぱりわからん」、「本当にこの数字なのか。日本から見る評価と全然違う」など驚きの声が多い。

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 一方で、「みんな文大統領の評価を理解できないっていうけど、安倍首相だってそうでしょ。あれだけやらかして支持率は高いまま。日本も韓国も政権を任せられる代わりの人間がいないだけ。状況は似たり寄ったりだよ」、「支持率のことを言えば安倍政権も同じようなもんだろ。韓国のことを言えたもんじゃない」など指摘のコメントも見られた。