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韓国紙報道 文大統領支持率に「信じられない数字」と驚きの声が

 韓国紙・中央日報が、文在寅大統領の国政に対する支持率が3週間ぶりに下落し、44.2%と報じたことが大きな反響を呼んでいる。

 

 リアルメーターが今月4~6日、全国19歳以上の有権者1504人を対象に調査した結果、11月第1週の文大統領の国政に対する支持率は先週より3.3ポイント低い44.2%(非常に良い26.2%、良い18.0%)だったという。支持率は10月第2週の41.4%から第3週は45%、第4週は45.7%、第5週は47.5%と3週連続で上昇したが、今回は下落に転じた。国政遂行に対する否定的な評価は4ポイント上昇した53.1%(非常に良くない38.8%、良くない14.3%)だった。否定的評価が肯定的評価を8.9ポイント上回った。

 

 リアルメーターは「こうした下降は先週後半の北の放射砲発射の影響、青瓦台に対する国政監査、独島(日本名・竹島)ヘリコプター事故、大学入試の定時募集拡大問題、自営業者減少などの経済問題、チョ・グク前法務部長官に対する家宅捜索および検察召喚の可能性など各種の否定的な報道が拡大したためと分析される」と解釈した。

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 日本国内ではこの統計に驚きの声が多い。ネット上では、「いまだに44%もあるのが信じられない。普通の国なら不支持が80%を超えると思います」、「国の経済状況はよくないし、若者の失業も多い。外交はアメリカ、日本、北朝鮮ともうまくいっていない。それなのになぜ文さんの支持率は、40%台をキープし続けているのか不思議だ」、「44.2%とは信じられません。あの失政外交・経済でこれ程の支持を保つ。国民とはどういう信念を持つ方々なのでしょうか。やはり日本は一線を画すしかありません」などの書き込みが目立った。