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北朝鮮問題が影響か…文大統領の支持率に、「目を疑う数字」と驚きの声が

 中央日報日本語版によると、世論調査専門機関「リアルメーター」が22日から24日まで全国18歳以上の有権者1516人を対象に調査して25日に発表したデータによると、文在寅大統領の6月4週目の国政支持率は前週より1.8ポイント減の51.6%で、3月3週目の調査以降最も低い数値だった。

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 一方、「国政遂行をうまくできていない」と否定評価は、2.7ポイント増の44.5%だった。支持率ダウンには北朝鮮問題、そしてユン・ソクヨル検察総長、インチョン(仁川)空港公社イシューが影響を及ぼしたとみられるが、日本のネットユーザーからは「未だ50パーセント以上の支持があることにびっくりだよ。ボルトン氏の回顧録が偽物だと考えているのだろうか。北朝鮮の施設爆破も異常事態だというのに。やはり反日で目が曇っているのでしょう」、「50%を超えるとか目を疑う数字。経済もうまくいかず、文大統領が融和政策で対応している北朝鮮に罵倒される始末で本来なら見放されても仕方ないのに」などのコメントが。一方で「これから国政、経済、北朝鮮問題、明るい材料がない今後はさらに支持率が下がるだろう。韓国政府は挽回に反日の度合いをさらに強めるのは歴史が証明している。警戒した方がいい」という指摘も見られた。