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文大統領の不支持率に、「この数字を誰が信じるのか」と怒りの声が

 韓国・東亜日報が、文在寅大統領の不支持率が19週ぶりの最高値を記録したことを報じて大きな反響を呼んでいる。

 

 韓国ギャラップの調査によると、文大統領の職務遂行に対し「間違っている」という否定的な評価が51%に達した。昨年10月第3週の調査結果(53%)以来の高い数値だという。一方、「よくやっている」という肯定的な評価は42%だった。この調査は25~27日、全国の18歳以上の男女6614人に電話インタビューを行い、1001人から得た回答(回答率15%)によるものという。

 

 否定的評価の回答の中で41%がその理由に「新型コロナウイルスによる感染症への対応の悪さ」を挙げたという。前週の調査より34ポイント急増しており、最近の感染拡大が影響したとみられている。逆に肯定的評価の30%も新型コロナウイルスへの対応を理由に挙げているが、これは前週より4ポイント減少したという。

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 この記事に、韓国のネットユーザーからは「新型コロナウイルスの政府の対応には失望した。この最悪の状況で42%の支持率は信じられない」、「この支持率を誰が信じるのか。新型コロナの初動対応を誤った文政権を支持するのは2割もいないのが正確な数字ではないか」など政権に対して批判的な書き込みが目立った。