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韓国世論調査 文大統領の支持率に、「信じられない数字」の声が

 韓国の世論調査会社・リアルメーターがニューステレビ局のYTNの依頼で、13日から17日まで文大統領の国政遂行評価世論を調査した結果、韓国の文在寅大統領の国政運営は間違っているという否定評価が4.4%ポイント上昇した50.9%で、昨年11月3週調査以降、8週ぶりに50%台を記録したと発表した。肯定評価は前週より3.5%ポイント下落した45.3%だった。

 

 特に、文大統領の核心支持層といわれる30代で肯定評価が先週の59%から今週は48.4%と二桁以上下落した。20代も44.5%から38.6%、40代は59.2%から55.3%と肯定評価が下落した。

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 ただ、この世論調査の結果にネット上では疑問の声が多い。今回のリアルメーターの調査は全国有権者5万1849人を対象に電話をかけて最終的に2510人から回答を得て4.8%の回答率だった。「回答率は我が国では50%から60%であるに対して、彼の国では5%未満と驚くべく低い。こんな世論調査の信憑性は極めて疑問である。核心的な強固な支持層は必ず回答をするので、肯定評価は極めて過大なものとなる。実態の肯定評価は10%から20%ではないかと推定する」、「信じられない数字。文政権がこれだけ失態を犯して否定評価が50パーセントはあり得ない。回答を拒否した人は現政権に否定的と捉えた方がいい。実際の否定的評価は7、8割近いのではないか」などの意見が。今回の世論調査に回答していない95%以上の「民意」が、文政権をどのように評価しているのか気になるところだ。