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韓国世論調査 文大統領の支持率に、「これは意外な結果」と驚きの声が

 韓国紙・ハンギョレ新聞によると、ギャラップが7~9日に全国成人1000人を対象に実施した世論結果で、文在寅大統領に対する肯定評価は47%、否定評価だった。3週前の昨年12月第3週の調査と比較すると、肯定評価は3%増え、否定評価は3%減った。

 

 肯定評価の理由としては「外交をよくやっている」(12%)、「最善を尽くしている・一生懸命やっている」(9%)、「福祉拡大」(8%)の順だった。否定評価の理由としては「経済・民生問題の解決不足」(34%)、「北朝鮮関係に集中・親北朝鮮指向」(8%)、「全般的に不十分」(7%)の順だった。

 

 この世論調査の結果に、日本国内では大きな反響が。ネット上では、「こんな体たらくの大統領が47%ってあきらかに能力不足でしょう。対日政策も対北政策も対米もあきらかに後退。ポリシーも失敗は明白。それを指示する国民もどうかなって思う」、「これは意外な結果。支持率高すぎるでしょう」、「アレだけ仕事をしなくても、この支持率とは…韓国国民は心が広いな」などの書き込みが。 

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 一方で、「文政権の支持率は就任当初は84%前後あったが、現在では47%まで下落しているのだから、国民が懐疑的な見方をしているのは間違いない。チョグクの疑惑等々も大きな要因だったが、経済や外交が上手く行っていないのが大きい。反日運動の裏側では、文政権に対する退陣要求運動も広がりをみせてきているから、この調子なら4月の総選挙で負ける可能性も充分にあるだろう。選挙に負ければ文政権がレームダック状態に陥るのは間違いないし、そうなれば文政権の任期はまだ2年半程残っているが、任期を全うせずに沈没ずる可能性が高い」という見方もあった。47%という国政支持率をどう考えるか。4月の総選挙に向けて文大統領の手腕が注目される。