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文大統領の支持率が就任後初の30%台に 日本では韓国と違った意外な反応が

 韓国ギャラップ社が18日発表した世論調査結果によると、文在寅大統領を評価すると回答したのは、前週比4ポイント減の39%で同社の調査では17年5月の就任以降、初めて30%台に落ち込んだ。

 

 家族をめぐる不正疑惑で文氏が重用していた側近のチョ・ググ国前法相が14日に辞任した影響が大きいだろう。文政権を支持していた若い世代や革新系勢力の間で評価が落ちた。下落した支持率に歯止めをかけることができるのか。韓国国内では反政府デモが頻繁に各地で起きており、文大統領は正念場を迎えている。

 

 ただ、ネット上では文大統領の39%いう支持率を「まだ高い」と受け止める声が目立つ。「そんなに支持されていることが驚き。もっと低いかと思いました」、「逆に39%も支持率があることに驚かされる。根強い支持層がいるし、このまま下落するとは考えにくい。まだ政権は死に体ではないでしょう」などの見方が。

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 また、「支持率が低下しようが、大統領が替わろうが、この国に期待するのは間違っています。一度でも関係がオカシクなった場合、少なくても30年間は、政治経済や民間交流などの関係は元に戻りません。この国の政治の仕組みは、保守であろうが、革新であろうが、『反日』の考えは同じですから、これまでどおりの『ツカズ、チカヨラズ』が一番の方策です」と冷ややかな意見も少なくなかった。