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文在寅大統領「日本と別の道を歩む」宣言に、中国人から大きな反響が

 韓国のニュースチャンネル・YTNによると、日本が韓国に対する半導体材料など輸出管理強化してから約1年間が経ち、韓国の文在寅大統領が「韓国経済に大きな打撃があると懸念されていたが、みんなで力を合わせ、生産に1件の支障も出さず危機を克服した」と評価した。

 

 報道によると、文大統領は半導体製造会社「SKハイニックス」を訪問し、「韓国は日本と別の道を歩む」とした上で、「韓国は危機をむしろチャンスと捉えて『グローバル先端素材・部品・装備強国』として跳躍する」と宣言。「世界の供給網の安定にも寄与し、国際社会と協力していく。これがわれわれの進むべき『韓国の道』だ」と力説。さらに「韓国は輸出規制への対応と新型コロナ危機の克服において発揮した『連帯と協力』の精神で『世界をリードする大韓民国』にならなければならない」と強調した。

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 ネット上では「文大統領の宣言が力強くて感動した。日本なんかに頼る必要はない。この1年で韓国は自分たちのチカラで道を切り開いてきた」、「文大統領の言う通り。日本とは別にかかわらなくていい」など称賛の声が。中国のネット上でも話題になったが、「別の道って具体的にどういう道を歩むの?北朝鮮と一緒になるの?」、「言葉と行動が伴っていない。じゃあなんでWTOに提訴するの?輸出規制強化も本当にこのままでいいのか。下手に日本を刺激するのが得策と思えない」と文大統領の発言の真意に疑問を呈する意見が少なくなかった。