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なぜ?韓国総選挙「デジタル不正疑惑」報道に、日本で文政権を擁護する声が

 文在寅大統領の与党「共に民主党」が圧勝した韓国総選挙で、不正疑惑が報じられ、大きな反響を呼んでいる。

 

 ニューズウィーク日本語版は、イーストアジア・リサーチセンターからの情報として、不開票機やコンピューターのハードとソフト、中国の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)が製造した情報ネットワーク通信機器が不正に操作された疑いがもたれている。郵便投票と期日前投票に使われたQRコードにも疑惑が持たれている。開票機を操作するのに必要な指示は「期日前投票のQRコードやインターネットを介して、外部からメインサーバーに送ることができた」という。同センターは「投票所のサーバーを中国につなげ、開票機を操作できた」としている。

 

 日本のネットユーザーからは、「選挙も大統領支持率も不正がなかったらあの様な数字結果にならない!いつもの事であり別に驚くことではない!ただ驚くのは国民が愚弄されているのに何故黙っているのか?です」、「こういう情報をアメリカメディアが発表するのは、アメリカとして文在寅は必要ないと思われてることだ。正義連の不正に関する告発といい、確実に文排除の方向に世論は動かされている」などの反響が。

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 一方で、「誰が大統領になっても反日だから文政権のままでいいよ」、「普通なら選挙で不正なんて絶対に許せないとなるが、韓国と距離を置きたいので文大統領のままでいい」など皮肉交じりに文在寅大統領を擁護するコメントも見られた。