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文大統領 チョ・グク氏法務長官任命で、日本国内に「ある懸念」の声が

 韓国大統領府・青瓦台の高ミン廷報道官が9日、文大統領がチョ・グク氏を法務長官に任命したことを発表した。娘の名門大学への不正入学などの疑惑が出ていたチョ氏は6日に14時間にわたる国会での聴聞会に出席し、疑惑を一貫して否定。しかし、野党は激しく反発し、検察の捜査も進んでいることから、文大統領のこの判断は大きな波紋を呼びそうだ。

 

 ネット上では「疑惑がある人が法のトップになるなんて考えただけでも恐ろしい。自分達が都合が良い法律を作り、更に独裁政治に近づいたな。自分が守れない法律や秩序を破る人が法のトップとは、自由主義を捨てる暴挙に出ましたね」、「疑惑がある人が法のトップになるなんて考えただけでも恐ろしい。自分達が都合が良い法律を作り、更に独裁政治に近づいたな。自分が守れない法律や秩序を破る人が法のトップとは、自由主義を捨てる暴挙に出ましたね」など批判的な意見が多い。

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 また、日本に対して韓国政府がさらに態度を硬化させるのではないかと懸念の声も目立つ。「これでまた国内批判が高まり、その矛先を逸らすために日本叩きがエスカレートするんでしょうね。ことごとく、自分と政権のことしか考えていない大統領だと感じます。そろそろ国民が気がついてくれることを期待します」、「他国の事だから、とやかく言うことではないが、日本に対する嫌がらせまがいの強行姿勢がエスカレートするんだろうか?心配ではある。日本政府は常に冷静に対応しなければならないが、譲れない一線はあるので、それは堅持してもらいたい」などの主張が見られた。