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韓国・文議長 上皇さまに手紙で発言謝罪判明も、映像に怒りの声が

 韓国の文喜相国会議長が2月に、ブルームバーグ通信のインタビューで退位を控えていた明仁天皇について「戦争主犯の息子」と表現した上で、従軍慰安婦問題は天皇の謝罪の一言があれば解決すると発言したことについて、文議長が上皇さま宛てにおわびの手紙を送ったことを、日韓議員連盟の河村建夫幹事長が明らかにした。

 

 6日夜のBSフジ「プライムニュース」に出演した河村議員は「(文議長は)上皇陛下には手紙を出したと、謝罪の手紙を出したというようなことは言っていましたけど。(届いているのか?)出したってことは言ってました」と語った。文議長は2日に都内で講演した際に「もう一度、私の発言により心が傷ついた方々に、改めておわびを申し上げたい」と謝罪したが、発言は撤回していない。

 

 ネット上では、「上皇さまに手紙云々の前に公式の会見を開いて謝罪するべき」、「上皇さまに謝ればいいという問題ではない。韓国国民も見ている公の場で発言を撤回してほしい」などの声が。また、文議長のお詫びの手紙を明かした河村幹事長にも批判の声が。「番組を見ていました。河村議員には、国民が番組を見ているという自覚は無い様で、不遜な態度と言葉には不快な思いがしました」、「河村さんの態度が気になった。なんかぶっきらぼうな言い方で他人事のような感じ」など映像を見た視聴者から指摘の意見が見られた。 

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 また、「河村さん、そもそも貴方たち議連に存在意義があるのか疑問を持つ人が多い。あんたは、文とやらの代弁者のようだ。利用される行動は慎むべきである。もう解散したらどうだ」、「なんとふてぶてしい…お詫びの手紙送ったから何だと言うのか。河村さんよ、あんたこないだからいらん事ばっかしたり言ったりしなさんな」などの書き込みも。日韓議員連盟に対して風当たりは強いのが実情だ。