【スポンサーリンク】

文国会議長が来日延期 「韓国世論を憂慮」の指摘が

 韓国の文喜相国会議長が4日から東京で開催される主要20カ国・地域(G20)国会議長会議の出席をキャンセルし、来日を5日に延期することを日韓のメディアが報じた。

 

 文議長は2月、ブルームバーグ通信のインタビューで退位を控えていた明仁天皇について「戦争主犯の息子」と表現した上で、従軍慰安婦問題は天皇の謝罪の一言があれば解決すると発言。安倍首相が遺憾を表すなど大きな反響を呼んだ。文議長は山東昭子参院議長に個別の会談を要請したが、山東議長は文議長が「天皇発言」の撤回と謝罪をしない限り、個別の会談に応じない姿勢であると発言。文議長の対応が注目されていた。

 

 ネット上では、「文氏の来日スケジュール前半がキャンセルされるのは少しは日本の国民感情が山東氏のおかげで伝わったためだろう。やはり言うべきことは言わないとダメ。韓国に言われたら譲歩してきた歴代政権の対応が間違っていたことの証しです。これからは普通にダメなものはダメと言いましょう」など山東議長の姿勢を評価する声が多い。 

f:id:imp0201:20191102110215j:plain

 また、「まあ、普通の感覚の持ち主なら日本には来づらいよね。何せ日本国民の象徴を貶めたんだもん。平謝りしたくても韓国国内の世論が恐ろしくて出来ない。口には気を付けることですね。もう遅いけど」、「日本政府に公式の場で天皇発言を謝罪したら、韓国で袋叩きにされるから考えられないでしょ。自業自得だと思います。謝罪しないなら日本に来ないでほしい」などの意見も少なくなかった。