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映画「パラサイト」韓国人監督のある発言に、日本で「がっかり」の声が

 アカデミー賞の作品賞を受賞した韓国映画「パラサイト」のポン・ジュノ監督と出演者たちが20日、文大統領との昼食会に参加。その際にポン監督のある発言が日本のネット上で話題を呼んでいる。

 

 映画の中では、竹島の領有権を主張する内容の「独島は我が領土」という、韓国では有名な歌謡曲の替え歌が登場する。文大統領がこの歌の話題を取り上げると、ポン監督が「日本の観客も歌うそうだ」と発言。その場が笑いに包まれた。

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 この発言に、日本のネットユーザーから「鉄板韓国ギャグなのかもしれないが、自分の作品が日本でも受け入れられていることをもっと深く考えて欲しかった。逆に韓国で人気の日本人監督が同じような受け狙いの発言をしたらどうなるか。立場を入れ替えて少し考えて欲しい」、「がっかりだね。いくら作品がすぐれているとしても、それを作った人間がこれではね。作品の値打ちまで下がってしまうと思うが、本人は日本人がどう思おうと気にしてないってことだろう。まあこれが韓国人の本音だと思っておくことです。個人的には韓国映画にはすぐれたものがあると思っている方だったので残念」など落胆の声が多かった。