【スポンサーリンク】

電気コードが首に巻かれた男性が死亡 殺人未遂で逮捕の母親に「同情の声」が

 愛知県瀬戸市の住宅で28日夜、この家に住む無職の小林洋一さん(59)が首に電気コードがまかれて倒れている状態で発見され、病院に搬送されたがまもなく亡くなった。警察は通報してきた母親のマリ子容疑者(84)を殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。

 

 東海テレビの報道によると、 同日午後11時半前、瀬戸市原山台7丁目の県営住宅で、女から「息子を殺しました」と警察に通報があった。警察の取り調べに対し、マリ子容疑者は「息子が失業し、日頃から酒を飲んで口論となることがあって悩んでいた」「自宅居間で酒を飲み寝ている隙を狙って首を絞めた」と供述しているという。

 

 ネット上では「高齢の母親は息子が生まれた日のことを一生忘れない。なんか亡くなった息子のことより母親の方の気持ちを考えてしまう。なんか切ない」、「母親が子供を殺すというのは、余程のことだと思います。殺害してから通報しているので、かなり辛い立場であったと推察します。母親の心のケアをして欲しい」、「報道内容からの想像でしかないけど、事件になるまでに長い年月と様々な事情や苦悩があったと思う。80歳を超え人生の終わりに近づいて、わが子の命を絶つという悲しさを思うと、やり切れない思いですね。法で裁くのは形式的でいいと思うし、あとは余生を静かに過ごせるよう、配慮してあげて欲しいです」など母親に同情的な意見が。

f:id:imp0201:20200518202553j:plain

 また、「切ない事件だな。息子がどういう経緯で失業したのかわからないけど、コロナの影響で解雇とか。母親だって苦渋の選択だろう。誰かに相談してほしかった」など外部に相談を求めるべきだったというコメントに対し、「行政に〜とか相談が〜って言ってるけど母親84歳だよ?普通に生活するだけでも大変だし余命も覚悟してると思う。全然年下の人間が想像できない心情だと思うよ。分かってる?」と反論の主張も見られた。