【スポンサーリンク】

母親が小学生の娘の首絞めて殺人未遂で逮捕に、「気持ち分かる」と同情の声が

 長女の首を素手で絞めて殺そうとしたとして、北海道旭川市の26歳の母親が殺人未遂で逮捕された事件が注目を集めている。

 

 メディア報道によると、母親は6月4日夜、自宅で小学校低学年の長女の首を絞めて殺そうとした疑い。長女は首に軽いケガを負った。翌日に学校に登校した際、母親に首を絞められたことを担任教師に話したため、学校側が児童相談所に連絡したという。母親は警察の取り調べに対して殺意は否定。「娘が宿題をやっておらず、口論になりもみ合いになった」と話しているという。

 

 ネット上では、「気持ちはすごくわかる。口先だけで母親を責める人は子育てしたことないんだろう。もちろん、このお母さんがしたことは、やってはいけない事だけど、我が家もひどいときは、息子の洋服つかんで大喧嘩。理由は些細なことでも、このくらいの年になると、口が達者になってきて、大人がイラッとすることを言う。子供のためと思いながらも、いつの間にか自分の感情がおさえられなくなり、母親は毎日自分を追い込んで、ヘトヘト」、「首絞めるのは以ての外ですが…。子どもの将来を心配しての事だったのでしょう。気持ちは分かります。教育を含めて、この国は母親に負担がかかり過ぎです。コロナ禍の教育格差のプレッシャーなど、暗澹たる気持ちになりました。でも、児相にすぐに通報するべき事だったのかどうか…。母親はどんどん追い詰められて行きます」など逮捕された母親に同情の声が。

f:id:imp0201:20200518202553j:plain

 また、「宿題多すぎなんだよ。親も子も負担。コロナ休校で後れを取り戻すため、毎日フルで6時間のあと、宿題も多め。やっつけ仕事になっている。やっても、やっても毎日宿題。もうやめてほしい」、「子供のやること多すぎる。学校のやることも多すぎる。授業も余裕がない。教師をしていますが、私も宿題多いと思います。子供が子供らしい時間なんて休み時間の15分しか見ません。現場知らず、家庭知らずの文部科学省に全ての原因があることを知って頂きたい。今年から、学習指導要領が改定され、さらに授業時数が増えました」と学校が出す宿題の多さを指摘する意見も多かった。