【スポンサーリンク】

3歳長男虐待で一時意識不明に 逮捕された母親の「顔写真」に大きな反響が

 3歳の長男を殴ってけがをさせたなどとして、葛飾区の風俗店従業員、沖間友紀容疑者(26)と、元交際相手で横浜市泉区の職業不詳、向山純貴容疑者(26)が傷害の疑いで逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、沖間容疑者は今年1月中旬と下旬に自宅アパートの部屋で当時3歳の長男の顔や足を殴るなどしてけがをさせた疑い。また、元交際相手の向山容疑者は昨年3に、当時2歳だった沖間容疑者の長男の耳を引っ張るなどしてけがをさせた疑い。今年1月に長男が救急搬送され、一時は意識不明の重体に。病院が腕や足など数か所にあざがあることに気づき、虐待の疑いがあるとして病院が通報し、警視庁が捜査していた。

 

 沖間容疑者の映像を見たネットユーザーからは「こういう言い方は偏見かもしれないけど、虐待する親って目つきが似ている。親になっていないというか自覚がないんだろうね」、「容疑者の映像を見て思ったんだけど、こういう虐待で逮捕される親って雰囲気からだらしなさが伝わってくる。こういう親からは子供を一刻も早く引きはがさないとダメ」などの書き込みが。

f:id:imp0201:20200811202758j:plain

 また、「二人とも懲役20年位が妥当かな。虐待にあった子供がせめて成人になる年までは塀の中で生活してもらった方が良い。まだ3歳なら普通の子供が欲しいけどできない夫婦に育ててもらえばまともな人格を形成する事ができる。カエルの子はカエルにならない為にも検討してもらいたい」と両容疑者に重い処罰を望むコメントも多かった。