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11歳少年に熱湯かけた母親の友人逮捕 4年前に起きた事件の奇妙な人間関係

 東京都足立区で15年8月に当時同居していた当時11歳の少年に熱湯をかけたとして、中鉢綾子容疑者(28)と夫の博晶容疑者(34)が逮捕された。

 

 両容疑者は、少年に熱湯を掛けて腹や背中などに全治3カ月程度のやけどをさせた疑い。不思議なのは奇妙な人間関係だ。メディア報道によると、綾子容疑者は少年の母親と友人関係にあり、博晶容疑者とともに4人で同居していて少年を巻き込んだトラブルになったという。少年の母親が「両容疑者から暴行を受けている」と相談し、警視庁が捜査していた。綾子容疑者と博晶容疑者は容疑を認めているという。

 

 ネット上では、「この事件不思議すぎる。宗教?占い?どういった経緯で11歳の子供はお母さんと離れて、この容疑者2人と同居していたのだろう。詳しい経緯が分からないけど、この少年も他人の夫婦と同居で居心地が悪かったでしょう。母親の責任も重いと思います」、「色々と解せないことが多い。人間関係がよくわからないし、事件から4年経った今になってなぜ発覚したのか。遅すぎるでしょう。子供が辛くて言い出せなかったのかな。詳しいことはわからないが子供がかわいそう。トラウマにならないか今後も心配です」などの声が。

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 4年後に事件が発覚したことに理解を示す意見もあった。「11歳というと、小学5年生か、6年生。いろいろ想像できることはありますが、だからこそ『今になって』でしょう。幼いころには訴えられなかったことも、歳を重ねて話せるようになることもあります。日本はとかく子供の戯言とか、昔のことをとか、そんな風に言いがちですが、心に根深く傷を負う『虐待』に時効を持たせるほうがおかしいのです。捜査はきっちりお願いします」という書き込みもあった。虐待を受けた被害者は心の傷が一生残る。11歳の少年の母親はこの事実を決して忘れてはいけない。