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車内放置で0歳女児死亡 逮捕された母親の「衝撃の供述」とは

 富山県警は2日、軽乗用車内に生後11カ月の野畑心湊ちゃんを放置して死亡させたとして、母親で富山市在住の飲食店員 野畑寿鶴容疑者(25)を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。

 

 メディア報道などによると、野畑容疑者は外出先から自宅アパートに戻った2日午前5時20分ごろから午前9時半ごろまでの間、駐車場に停車した軽乗用車内に心湊ちゃんを放置して衰弱させて死亡させたという。車のエンジンはかかっていない状態で、窓はすべて閉まっていた。野畑容疑者は仕事後に知人と酒を飲み、運転代行で子ども2人と帰宅。心湊ちゃんだけを車に残したことに気づいて午前9時45分ごろに119番通報したという。

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 0歳児が痛ましい形で亡くなったこの事件だが、野畑容疑者が警察の取り調べに対し、「酒に酔って(心湊ちゃんを)降ろすのを忘れた」と供述していると報道されたことに衝撃を受けた人が多い。ネット上では、「忘れたってなに??子供は物ではありません。夜の仕事は大変だと思うけど 託児に預けているのに何で直ぐ迎えに行かないんだろう。本当に反省させる為にも実刑にしてほしいです」、「0歳児に対して少しでも心があったら忘れるはずない。仮に飲んで忘れたというなら、0歳児がいる状況でそこまで飲むのは頭がおかしい。精神的に子どもが赤ちゃんを産んだんだね」、「かわいい我が子を忘れるわけないだろ!預けて出掛けてるときも心配で忘れられないわ!代行かも怪しい、ちゃんと代行会社も調べて確認してほしい。それくらいはすると思うけど。日本人ですが、こんなことをして殺人扱いにならない日本が信じられないです」など非難の書き込みが殺到した。理解に苦しむ供述に厳罰を求める声が多かったが、当然だろう。