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無理心中か、母子3人が死亡 母親の「決断」に大きな反響が

 東京・杉並区の住宅で、子ども2人と母親が意識不明の状態で見つかり、3人とも死亡が確認された。台所付近から母親が書いたとみられる遺書が見つかり、警視庁は母親が無理心中を図ったとみて調べている。

 

 メディア報道によると、5日午前10時20分ごろ、杉並区の住宅で、この家に住む女児(7)と男児(4)、母親(35)が寝室で倒れているのを別居中の父親が見つけた。子ども2人は首を絞められたような痕があり、母親は首をつった状態で見つかり、3人とも意識不明の状態で病院に搬送されたが、死亡が確認された。

 

 ネット上では、「無理心中するくらいだから余程追い詰められてたんでしょうが、いくら自分の子供とは言え子供の命まで奪う権利は無いと思います。親のエゴで未来が閉ざされてしまった子供さん達が可哀想でならない」、「どんなに悩んで苦しくても、我が子を手にかけるなんてできない。と思う私は本気で悩んでいないのか?違う。どんな状態になっても、絶対絶対絶対できない。絞められてる間、子供達は何を思ったのかな…。勝手な判断をした母親の心情なんかより、そっちのが辛くていたたまれない」という書き込みが。

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 一方で、「こういう事件があると子供を巻き込むなって意見が圧倒的に多数だし最もだと思いますが、こんな世の中に残して自分だけ逃げるのが辛くなるほどのことがあったんだろうと思ってしまう」、「竹内結子さんの時は子どもを置いて死ぬなんてひどいとか叩いてる人がたくさんいた。今回は子どもを道連れに死んだらダメって叩かれる。本当に生きづらい世の中。悲しいニュースが後を絶たない。どちらの件も故人には耐えがたい苦しみがあったからこの世から去る決断をしたんだよ。死体蹴りはやめなよ。正解なんてない。部外者の私たちは詮索をせず、故人の冥福を祈ることしかすることはないと思う」という反論も見られた。