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なぜ?17歳長男殺害の母親に「情状酌量を求める声」が殺到

 総合支援学校高等部の男子生徒(17)が殺害された事件で、京都地検は30日、殺人罪で男子生徒の母親(53)を起訴した。

 

 メディア報道によると、母親は京都市左京区のマンションで7月16日午後6時半ごろから17日午前9時ごろまでの間に、自宅マンションの居室で、長男の男子生徒の首をベルトのようなもので絞めて殺害したとしている。母親は長男と2人暮らし。母親は首から血を流した状態で別のマンションにいるところを署員に発見された。「障害のある子どもの介護に疲れた。数年前から、物を投げたりして暴れるようになった」と供述していた。無理心中を図ったとみられるという。

 

 ネット上では「息子も17歳になれば母親より背も高く力も強くなる 虐待は問題になるが当事者としてはかなり悩んだと思う 何とか執行猶予なりの刑で軽くしてあげてもらいたい」、「殺人を肯定するつもりはないが、障害を負った我が子と二人暮らしで、身体は大人になった息子さんが日常的に暴れるようになったようで、心中察します。減刑になればと……」など母親への情状酌量を求めるコメントが。

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 また、「精神科の看護師です。精神科は精神疾患以外にも発達遅滞や自閉症関連の障害の方、お子さんも受け入れます。親御さんの休息の為に入院してくる子のほとんどが、正直『これじゃ親御さんヘトヘトだよ。他人でプロの自分たちですらたった数日でヘトヘトだもんね』という意見が出るような障害や疾患の状態です。私も子供がいるので、本当に親御さんのお気持ちを考えると苦しくなります。産んだ責任だとか、色々と考えたと思うし、殺した時の苦しさを考えると…言葉が出ません」という書き込みも見られた。