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ハサミ投げた娘に暴行の疑いで母親逮捕 ネット上は母親擁護の声が殺到  

 

 11日午前10時30分ごろ、札幌市中央区のコンビニエンスストア駐車場で、小学校低学年の娘に押し倒すなど暴行を加えた疑いで、北海道渡島管内に住む臨時職員で20代の母親が逮捕された。

 

 メディア報道によると、母親は娘、娘の兄、知人女性の4人で10日から1泊2日で札幌旅行に来ていた。11日朝に宿泊していたホテルで娘が兄にはさみを投げたのに謝らなかったため、母親が激怒。駐車場で娘の頭を叩いたほか、地面に2回ほど押し倒すなどの暴行を加えたという。コンビニの店員が防犯カメラを調べる中、事件が発覚した。


 ネット上では母親が逮捕されたことに、疑問や同情的な書き込みが多い。「はさみのような凶器になるような物を投げて、子どもが謝らないから叩いてしまったんですよね。躾の一貫として手が出てしまう気持ちはとても良く分かります。意味のない暴力はいけないけど、この件で母親が逮捕されるのはちょっとやりすぎだと思います」、「はさみを投げて謝らなかった…手が出てしまう気持ちわかります。母は聖母のように完璧でいなきゃいけないんですね」、「しつけの範囲で良いのでは?確かに文面だけ読むとやり過ぎと感じるが、ハサミを投げるという行為がどれ程危険なことかは、それ以上の痛みで感じてもらう必要がある時もありますよ。ヒステリックに怒っていたとは思いますが、これはヒステリックになってでも、怒る事案ではあるかなと思いますね」などの指摘が。

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  一方で、「躾の範囲だと言って逮捕に否定的なコメントが多いけど、周囲から見て『親子間の躾』とは思えないくらい明らかに異常な暴力だった可能性もあるのでは?逮捕されたうえに日常的な暴力を疑われるくらいだから、それなりの理由があるかもしれない。もちろんそうじゃない可能性もある。これだけの情報量で『母親は聖母じゃない』とか一般化するのは早いでしょ」と母親を擁護する意見に慎重な主張も見られた。