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高1息子の顔に熱湯で重傷 逮捕された母親と元交際相手の「年齢」に驚きの声が

 当時高校1年だった息子(19)の顔に熱湯をかけるなどの虐待をして重傷を負わせたとして、三重県警津南署は18日までに、母親の派遣社員横守めぐみ容疑者(45)と当時交際していた自称配達員吉田圭吾容疑者(27)を傷害の疑いで逮捕した。

 

 各メディア報道によると、両容疑者は16年5月中旬~同年7月24日ごろ、津市川方町のアパートで、息子の頭などを拳で数十回殴った上、熱湯を顔にかけるなどの暴行を加え、重症を負わせた疑い。当時3人はアパートに同居。16年7月24日に息子が津市内の病院に救急搬送され、翌日に児童相談所から同署に通報があった。息子が19年から具体的に虐待の内容を話し始め、同署が捜査を進めていたという。

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 ネット上では、「4年前ってことは、当時その男は23歳で母親は41歳ってことですね……どういう経緯で虐待に至ったかはわからないけど、高校1年生の思春期の子にとっては複雑な気持ちではあっただろうし、親もそうだよね。ただ、この暴行はどう考えても度が過ぎている!!昔は親や教師にも殴られた記憶もあるけど、今の時代ではそれは通用しない、結局暴力は何も生み出さないし解決しない…」、「45と27って…偏見かもしれないけどその時点でちょっと…年齢差はともかく2人には厳罰を。息子の心と体に癒えない傷を与えた重罪を一生かけて償え」、「恋愛は自由だけど45歳と27歳が付き合う謎。そんな奴らに熱湯かけられたらたまったもんじゃないわ」など怒りの声が殺到した。