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茂木外相が「韓国のG7参加に反対」で、中国人から大きな反響が

 茂木敏充外相が30日に記者会見を開き、「G7拡大に反対する理由は何か」という質問に対し、「わが国(日本)だけでなくG7がこうした枠組みを維持することが極めて重要と考える」と発言したことが大きな反響を呼んでいる。

 

 茂木外相は「G7は基本的価値を共有する参加国首脳が国際社会が直面した課題について自由闊達な議論をすることに意義がある。これがG7の共通認識」とも主張。また、「韓国の兪明希通商交渉本部長がWTO事務局長に適していないと考えるか」との質問に茂木外相は「特定候補に対する立場を決めた事実はない」と述べた。

 

 日本のネットユーザーからは「ちゃんと正しくその存在意義を説明しているではないですか。基本的価値を共有できない国を混ぜても意味がない会議なのです。トランプさんだけが血迷って一言発言したことをもって、もう9月には拡大G7が開催されるとか勝手に決めつけて国内PRした韓国政府が全て悪いのですよ」、「韓国はどこでも参加できるサミットと勘違いしている?G7は『先進国首脳会議』ですよ。それと、中露が何故枠外なのか全く理解していない様子。日米以外の5カ国にも意見を聞いてみるべきでは?多分反対が多いと思います」などのコメントが。

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 茂木外相の発言は中国でも報じられ、ネット上では「中国を入れていない時点で国際社会に直面した課題を解決できないだろう」、「ではなぜ中国を入れないのか?韓国が入れないのは納得できるが、先進国が参加資格があるのならば中国は入れなければダメだろう」などの意見が見られた。