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批判殺到の検察庁法改正案 ある大臣の発言に、「辞めさせるべき」と怒りの声が

 検察官の定年延長を可能にする検察庁法の改正案をめぐり、批判の声が殺到していることについて、森まさこ法務大臣の発言が大きな反響を呼んでいる。

 

 森大臣は、検察官の定年引き上げについては「一般職の国家公務員の定年引き上げに合わせて行われるもので問題ない」と考えを示した。ツイッターなどで多くの抗議の声があがっていることについては「個別の人事とは関係なく、それについての誤解も説明していきたい」と述べ、「(黒川検事長の)人事は決定したもの。法案自体の内容も国家公務員法に合わせて数年前から検討されてきたことなので問題ない」と法改正がすでに閣議決定で定年延長された東京高検の黒川弘務検事長の人事と関係がないことを強調した。

 

 ネット上では「震災の時に検察官は最初に逃げた。と詭弁をふるまい、後に個人的見解と述べ釈明した、小学生でも言わないような言い訳を放ったアホから真摯に説明をすると言われても説得力全くないよ。こんな頭悪い議員が存在できる日本はホント平和だと思う。究極の税金の無駄使い、とっとと辞めさせるべき」、「本当に“問題ない”と思っているのならば法務大臣として大いに問題があります。これまでの国会答弁もめちゃくちゃでしたし、その程度の認識しかないようでしたら辞任した方がいいんじゃないでしょうか」など辞任を求める声が殺到。

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 また、「あんたが問題ないと思っているだけで問題だらけなんだよ。この政権はいつもそう。『問題との認識はない』だの『ご指摘には当たらない』だの、独善的な解釈で全てを自分たちの都合に合わせ、まるで反対意見を言う方が間違っているかのようなことを平気で言う。そのくせ国民の声に耳を傾けだの真摯に説明するだの、国民をナメくさっている。憲政史上最悪最低の芯から腐った政権だよ」など安倍政権を酷評する書き込みが目立った。