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森喜朗会長の「新型肺炎」対応策に、中国で「耳を疑う衝撃の発言」と反響が

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、大会組織委員会の森喜朗会長(82)の発言が大きな波紋を呼んでいる。森会長は都内で21日に開かれた東京五輪・パラリンピックの日本選手団が着用するオフィシャルスポーツウエアの発表会に出席。メディア報道によると、「早くコロナウイルスどっかに消し飛んで欲しいなと神にも祈るような毎日」と心境を明かした。そして、マスクを着用する報道陣や関係者を見渡し、「私はマスクをしないで最後まで頑張ろうと思っているんですが、どうぞお帰りになったら手を洗うとか、特に選手は気をつけて風邪など引かないようにウイルスをもらわないように」と発言したという。

 

 ネット上では、「そういうことじゃないんだよ。あなたがマスク着用しなかったことで感染する人が出るリスクを考えてくれ。こういう誤った判断をする高齢者がいることも問題」、「80歳以上で感染したら、致死率14.8%って知っているんだろうか。感染したら自分が感染源になるかもしれないってこともわかっているんだろうか。政治家が正しい判断力を持てなくなったら、もう引退した方がいい」など批判的な書き込みが殺到。

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 中国のネットユーザーからも「耳を疑う衝撃の発言。根性とかで乗り越えられるものではない」、「首相も務めた方がこの発言…危機意識がずれていると思う」と疑問を呈するコメントが目立った。