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旭日旗めぐる韓国政府投稿 政府高官の発言に、「甘すぎる」の声が

 茂木敏充外相が10日午前の記者会見で、韓国政府が公式ツイッターに「旭日旗は憎悪の旗だ。平和の場である五輪で、応援旗として使われてはならない」などと投稿したことに言及。「わが国の立場と相いれず、極めて残念だ」と述べた。メディア報道によると、日本政府は同日までに韓国政府に「旭日旗は古くから日本社会に根付く旗」との考えを改めて伝えたという。

 

 韓国政府は、旭日旗を軍国主義の象徴と批判。来年の東京五輪・パラリンピックで旭日旗の競技場への持ち込みを禁止するよう国際オリンピック委員会(IOC)に働きかけている。ネット上では、茂木外相のコメントに対して「極めて残念!そんなの無視すれば良いのです。何時もながらに、遺憾や残念で済ませる事が問題ですよ。五輪に来て欲しく無い位だよ。もう此以上は甘い対応はして欲しく無いのです」、「茂木さん、対応が甘すぎる。極めて残念で済ませていい問題ではないから強い態度で出ないと。韓国政府が投稿したということをもっと問題視しないと」、「極めて残念?立場を主張するのは良いけど、言われっぱなしかい?前任者の方が良かった気がするが」など不満の声が。

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 一方で、「いちいち反応してはいけないと思います。話の通じる相手なのではないのですから。地政学的、民族、歴史、宗教、そして体制から考慮するに、相容れない相手、コミュニケーションが取れないのですから。確かに経済的な結びつきは強いかもしれませんが、飽くまで『カネの流れ』と割り切るべきです。親密、友好的な関係の確立はもう不要です。否、無理ですから」という指摘も。旭日旗を巡る問題で日韓関係のさらなる悪化が懸念される。