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来年1月に復帰報道の宮迫に、「大切な人を裏切っている」の声が 

 デイリースポーツが20日、反社会的勢力との闇営業が発覚し、事実上の謹慎状態にある雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が芸能活動を再開させると報じた。来年1月10日から東京・Bunkamuraシアターコクーンで上演される舞台「七転抜刀!戸塚宿」に出演予定。6月24日に当時所属していた吉本興業から無期限の謹慎処分を下されて以来約半年ぶりの復帰となる。

 

 同紙の報道によると、宮迫の復帰舞台となる「七転抜刀!戸塚宿」はタレント・明石家さんま(64)の主演舞台だという。さんまは21日に都内で行われる宮迫のためのイベント「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに。そして白紙に戻った男を囲む会」を主催。業界関係者を数多く招待しており、同会で宮迫の舞台出演を発表する可能性が高いとみられる。

 

 ネット上では、宮迫や復帰を手助けするさんまに批判的な意見が多い。「さんまさんがどうして宮迫だけ援護するのか不思議。さんまさん結構好きだったんだけど、今はその疑問があって、何となく見れない。それだけ宮迫さんに嫌悪感がある。芝居掛かったナルシストな嘘のつき方が私は無理」、「さんまに頼ってばかりで情けない。さんまの後ろ楯がなければとっくに吉本に泣きついていただろうと思う。宮迫が居なくてもなんら支障はないのでテレビには復帰しないでいいです」などの指摘が。

 

 また、6月に共に謝罪会見を行ったロンドンブーツ1号2号・田村亮より先に芸能界に復帰することに疑問の声が多い。「亮君の復帰よりも先に宮迫さんの復帰が決まることにがっかりします。『自分は引退しても後輩を』と言っていたのは表向きなんでしょうね。やっぱり自分を守るための会見だったんだと感じていた事が間違いじゃないと思える」、「大切な人を裏切っている。亮を忘れていませんか?亮に比べたら宮迫は主犯格だし嘘もついたり悪質。亮が禊を済ませて心身のバランスを取り戻して芸能界に復帰するまでは、自粛するべきでしょう。自分勝手すぎます」などの意見が目立つ。

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 一方で、「相変わらず宮迫批判が多いね。もう禊は済んだでしょうよ。犯罪者じゃ無いのに。世間は好き嫌いでジャッジするのをやめた方が良い。宮迫は世論にイジメを受けている印象だな」と宮迫の復帰を擁護する見方も。今後の動向が注目される。