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あおり運転と殴打の宮崎容疑者 犯行供述に「狂っている」と批判の声が

 茨城県の常磐自動車道で今月10日にあおり運転をした上に男性会社員(24)を殴ったとして、傷害の疑いで宮崎文夫容疑者(43)、犯人隠匿の疑いで交際相手の会社員の喜本奈津子容疑者(51)が逮捕された事件で、宮崎容疑者の供述が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、宮崎容疑者は警察の取り調べに対し、「それなりの力を入れて殴ってしまった。殴ったのはやりすぎて反省している」と運転手の男性を殴ったことについて反省の弁を口にしたという。

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 ネット上では、「狂っている。殴ったことは反省しているが、煽ったことに対する猛省はなし。明るみに出てきていない煽り事件は相当数あるだろうし、明るみに出た時は必ず被害者が出てきた時。法律の厳罰化をお願いしたい」、「人を殴った事で捕まったと思っているなら救いようが無い。ちょっと後悔したような素振りを見せても、情状酌量の余地は微塵もない。40歳過ぎのいい大人が、行動の良し悪しも分からないようなら、小学生や幼稚園児からやり直せ。余罪も多いみたいだし、徹底的に調べ上げて、可能な限りの厳罰に処すべきだと思う」、「本当に反省しているのかな?“強く”殴ってことを反省しているのであって、殴ったこと反省していないのだから反省の意味を取り違えていないかな?性善説にたてばこれも反省だろうけど一般的に見たら反省するような性格なら何度もあおり運転するわけない」と批判の声が殺到していた。