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ダウンダウンDXに出演したタレントに、「鬱なのでは」と心配の声が

 お笑いコンビ「宮下草薙」の草薙航基が9日、日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演した際のエピソードが大きな反響を呼んでいる。草薙は昨年大ブレークしたが、あまりの忙しさにストレスがたまり、無意識に「マネジャーの首を絞めて」いたエピソードを打ち明けた。

 

 草薙は「2019年はすごい働かされてて…働かされたからもう…ストレスが…こないだも無意識で…」と弱々しく切り出した。草薙によると、「仕事入れすぎだぞ」と無意識にマネージャーの首を絞めたという。「もう、僕やめたいんです、芸人…」と打ち明けると、共演者から激励の言葉を受けていた。また、司会を務めるダウンタウンの浜田雅功から「結婚は?結婚したらええやん」とアドバイスされると、「人気あるうちに(結婚)しちゃって、お金ある人としちゃって、もう家事は僕がするから(妻には外で)お金稼いできてね、って」と吐露していた。

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 番組の視聴者からはネット上で、「休ませないと、まずいんじゃないの。かなり、危ないと思う」、「自覚症状がないかもしれないけど鬱なのでは。笑って話していたけど相当限界に近いと思う」、「水商売だから人気のあるウチに売っておきたいのは分かるけど結構リーチ。休ませないと潰れちゃうし社会的問題起こすかもね」など草薙を心配の声が。大ブレークしたが、限界を超えた仕事量で心身のバランスを崩さないでほしい。