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宮迫の芸能界復帰は絶望的 闇営業100万円報酬発覚で「脱税が常態化」の疑惑も

 振り込め詐欺集団の忘年会に闇営業で参加した雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら芸人13人が所属事務所の吉本興業から謹慎処分を受けた騒動で、吉本興業は13日に宮迫博之が100万円、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が50万円の報酬として受け取ったことを公式ホームページで発表した。他の11人は3万円~10万円だった。

 

 同社は芸人13人全員が報酬を税務申告していなかったため、同日までに修正申告したことを明らかにした上で、芸人13人に支払われた報酬が詐欺グループの被害に遭った多数の被害者の損害のもとで得られた金であることを真摯に受け止め、消費者保護に取り組む二つのNPO法人に計300万円を寄付したことを発表した。

 

 振り込め詐欺集団から支払われた報酬が明らかになったことで、芸人の中で最も多額の金額を受け取った宮迫には厳しい目が向けられている。ネット上では、「100万も貰って金銭の授受は無い、知らなかった、はさすがに通らない。しかもこういうケースが他になかったのかも疑わしい。芸能界に戻れると思わないでほしい」、「今までは倫理的に問題はあっても法律違反じゃないというのが世間の、そして多分本人達の認識でもあっただろうけど、脱税となると立派な法律違反。金額的には高額じゃないから修正申告して追加納税すれば逮捕も起訴もされないだろうけど、印象は最悪。こうなると嘘と合わせて復帰は相当厳しくなったね」、「これって反社会勢力だけの問題じゃないよね。吉本を通さずに仕事を受けることが常態化していたら、吉本全体でかなりの額の申告漏れが発生しているということになる。下手をすれば脱税の手段にされている可能性すらあり、悪質性が認められれば刑事罰の対象になり得るのでは」などの指摘が。

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 吉本興業が今後も調査を進め、新たな裏営業が発覚する可能性もある。脱税が常態化して多額のギャラを受け取り続けていたならば、宮迫や他の芸人は芸能活動を続けるのは困難な状況だ。