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宮迫が週刊文春の150分取材に心境告白も、ネット上は辛辣な反応が

 反社会的勢力が主催するパーティーに闇営業で参加して100万円の報酬を受け取ったとして、所属していた吉本興業から契約解消処分を受けた雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が、「週刊文春」(今月8日発売)の取材に応じたことを、文春オンラインが報じた。

 

 同誌によると、宮迫は自身が司会をつとめていた「アメトーーク!」についても言及。「僕にとっても思い入れの強い大切な番組ですが、今後のことは何も話せていません。プロデューサーの加地(倫三)さんには電話で『スタッフに謝りたい』と伝えると、『みんな心配しているよ』と言ってくださった。ただ番組の今後については一切話していません。僕に、そんな資格はないし、『申し訳ありません』という言葉しかありません」と語ったという。また、宮迫は、テレビへの復帰自体が頭にないことも告白。吉本復帰の可能性、100万円授受の詳細な経緯、ギャラ飲み報道、松本人志や相方・蛍原徹、妻への思いなど、150分のロングインタビューで語ったという。

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 宮迫がメディアの取材に応じたことに、ネット上では否定的な書き込みが多い。 「いろいろ話したい気持ちがあるのはわかるし、仕事がなくなった今、しゃべりたくて仕方ないのだろうけど宮迫はしばらく沈黙を守ったほうがきっといろいろ物事うまくまとまるはず。松本たち先輩芸人たちがそれなりに動いてくれているのだから」、「ん~…なんだろ?どんな考えかわからないけど、わざわざ取り上げられるような状況に出てくるのが早い気がする。ずーっと家でじっとしてろ!とは思わないけど、なんかなぁ~。世間に自分を忘れられないための行動?ホトちゃんのこともそうだけど、同じくらいロンブー亮の気持ちも考えて行動してほしい」、「インタビューに応じるには早すぎると思う。自分の立場や気持ちを表明するのは気が安らぐかもしれないけど、抑えるべきことはおさえないと。今回の件で、会社も、間に入ってくれた仲間もみんな損してる。その人達だっていろいろ状況を話したいはず。でも事態を少しでもよくするために静かに動いてるんだよ。一事が万事と決めつけたくないけど、今、アピールは必要ない、大人になれ」など辛辣な意見が目立った。