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宮迫がさんまの事務所入り希望報道 「芸能界引退するべき」と非難殺到

 スポニチの報道によると、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が吉本興業の先輩・明石家さんま(64)の個人事務所での出直しを希望しているという。宮迫は週刊誌報道で反社会的勢力との闇営業に参加していたことが判明。当初は共に闇営業に参加していた後輩芸人に金銭の授受を否定するよう口止めしていたが、100万円のギャラを受け取っていた。20日の謝罪会見では、問題が発覚してから早期の謝罪会見を希望していたが、吉本興業からの岡本昭彦社長から圧力を受けて開かせてもらえなかったことを告発。その後に岡本社長が一連の騒動を謝罪し、宮迫の契約解除の処分撤回を発表していた。

 

 さんまは吉本興業に所属しているが、個人事務所「オフィス事務所」も立ち上げて、ラサール石井(63)や村上ショージ(64)が所属している。吉本興業は宮迫と再契約を望んでいたが、スポニチの報道が事実ならば、新しい環境で再出発となる。

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 ただこの報道に対し、ネット上からは批判の声が多い。「芸能界に復帰しちゃダメでしょ。事の発端は、宮迫の隠蔽から始まっているのに」、「全ての責任は自身にある。清く退いてください」、「家族が今回の件で冷たいと言う記事が他で出ていたけど、こうやって自分が不利になった時に論点をずらして自分有利にしていく手法は日常的にやっているのだろうと思う。手の平返しで世の中同情的になって、反社会的組織と関わるのが駄目な事、脱税は駄目な事、がうやむやになりそう。今回の事は吉本も宮迫氏も悪いのに、なんだか一方的な被害者みたいになっていて違和感がすごいのですが…芸能界って、おかしいです」、「図々しくて呆れてしまいます。会見は亮さんを利用した宮迫劇場だったわけがわかりました。どこまで狡猾なんですか。自分が悪いって思ってないですよね」など芸能界復帰に反対意見が目立つ。さんまのラブコールに応える形で芸能活動を再開しても、世論の理解を得られなければメディア露出は厳しい。信頼回復への道は険しそうだ。