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宮迫がアロハ姿で詐欺防止のボランティア活動に、「ある違和感」の声が 

 反社会的勢力の闇営業に参加して報酬を受け取ったとして、所属していた吉本興業を契約解消となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が4日、神奈川県茅ケ崎市で振り込め詐欺防止を呼びかけるイベントに参加したことが、大きな反響を呼んでいる。

 メディア報道によると、宮迫は同日に茅ケ崎市民文化会館で開かれた「第8回Hawai’i 湘南フラフェスティバル」に参加。主催した「湘南スタジオ」の矢口一朗社長の知人を通じ、宮迫から「イベントに協力したい」と申し出があったという。ボランティアスタッフとしてアロハシャツ姿で運営を手伝い、正午の開場時から来場客500人にチラシを配布。宮迫に気づいた客からの写真撮影にも気さくに応じたという。

 

 イベント終了時にはステージに上がり、「今日は協力させていただきました」、「すみません、世間を騒がせています」と挨拶した。宮迫が公の場に姿を見せるのは、先月20日に開いた記者会見以来約2週間ぶり。吉本興業は宮迫を契約解消とした処分の撤回を一度は発表したが、その後に「処分の撤回の撤回」の可能性もあると再び説明している。先月30日には宮迫と吉本の会談が行われたが、結論は出なかった。

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 宮迫が振り込め詐欺防止を呼び掛けるイベントに参加したことに、ネット上では「詐欺防止啓蒙活動、ボランティア、素晴らしい事だと思います。ただ、今は静かにしてるべきじゃないでしょうか。謹慎中の後輩達はまだ一言も発する事ができず、謹慎期間も決まらず、おそらく一番苦しい思いをされてるんじゃないでしょうか。自身の露出は後輩達が仕事できるようになってからでも遅くはないでしょう」と反対意見が多い。また、「闇営業し、発覚、そして今までの経緯を見てると…凄く短絡的な人なんだね。その場その場の思いつきばかりで行動してるのが理解できた。正直いい年なんだから、もう少し考えて行動すべきだよ。都心ならともかく、茅ヶ崎にたまたま記者が居合わせる事はないからね。しかもアロハで笑顔。本人がどの程度反省してるのかは知らないけれど、いくら頑張ってもこれは心象が悪いよね。パフォーマンスに見えてしまったら、せっかくの善行も良くないものに見える。自分で台無しにするの?」とイベント現場にメディアがいたことに違和感を指摘する声も多かった。